ゴリラのココちゃん「胸見せて^^。」と係員におねだり。

手話で人間と“会話”できるココ。

おなかの上で子猫を可愛がることもできる。

ゴリラは約2千語の英語を学習、手話も千以上身に付けた天才で、33歳のメス。

なぜか女性の胸に興味津々。同じ“女”として負けたくないのかな!?

 

アタシだってオンナだから“美乳”の参考にしたいの!! 

とばかりにナマ乳を見ることを手話でねだったのはメスの天才ゴリラ「ココ」。

ココはたびたび手話で「胸を見せて」とおねだり。2人は「いくらなんでもイヤよ!」と拒否し続けた。

 

しかし、上司は「ココとコミュニケーションを深めるためにも要求に応じて」と指示。

それでも2人が拒否すると、施設側は「ココの求めに応じられないなら、これ以上担当させるわけにいかない」などとして退職を迫り、事実上解雇されたという。

女性責任者は、ココはメスながら人間の女性の胸を見るのが好きだと説明。

「私も求められれば見せてきたが、私の胸はココに飽きられたようだ」とも打ち明けた。つまり胸を見せる行為はココとのスキンシップの一環という。

 

ココは1歳のころから人間とのコミュニケーションを教え込まれ、

最初に英語で「食べる」「飲む」「もっと」などの単語を覚えた。

現在は約2千語を理解し、「嫉妬」や「恥」などもわかる。

さらに千以上の手話も習得し、

昨夏には痛みを意味するジェスチャーと口を指さす仕草で「歯が痛い」と訴えて、虫歯の治療を受けた。

 
パーターソン博士
「それまで私は何時も手話で話しかけていました。
ところがある日、グッドはどうやるの?と言葉で話しかけたところ、
ココはすぐ手話で返してきました。
この時、ココは話し言葉を理解している事が分ったのです。」
 
訓練を続けるうちに言葉を理解し、人と対話を続ける事で 感情がより豊かになっていったココちゃん。
オモチャを与えると人と同じように遊び、鏡の前ではサングラスをかけたりとユーモラスな表情を見せるようになった。
 
子猫と触れ合ったのをきっかけに、母親としての本能に目覚めた様子。
ネコから決して離れようとせず、まさにネコ可愛がり。
やがてこんな要求をするように、
 
ココ、赤ちゃんがほしい?
(手話)私、ほしい。
 
ゴリラの縫ぐるみを与えると、まるでわが子のようにオッパイを飲ませる仕草さえ見せるようになった。
 
パーターソン博士
「ココ、ほら、赤ちゃんを持って来たわよ^^。
オッパイをあげてごらん。
うわ~^^、本当に好きなのね^^。
赤ちゃんはどうやってミルクを飲むの?
赤ちゃんは何て言っている?口で飲むって?
そうよ、口で飲むのよね。」
 
博士の質問に、ココは手話で返していく。
 
博士の髪を、ココは櫛で梳いてあげたりもしている。
 
ココは手話で「私はココ、いい娘なのよ^^。」と伝える。
 
 
 
 
私は英語を2千語も知らないなぁ~。
手話はY・M・C・Aだけ出来る。
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